調布親子まつり報告♪

3限の授業がないので、大学のパソコンから調布親子まつりのご報告
あ、田邉いちろうです。
今月も先月も活動に行けなくてごめんなさい
つかここ数ヶ月いってない気がする!

で、気を取り直して調布親子まつりに参加報告。
そもそも親子まつりとは・・・面倒なのでURLを載っけます
http://oyakomatsuri.com/
普通の地元のお祭りです。
つっても他のお祭りにほとんど行ったことないから知らんけど。

【参加者】鈴木香、高村、白玉、鈴木亮、大崎、田邉
【内容】お化け屋敷、その他雑用

調布親子まつりは、実質「調布親子まつり実行委員会」っていう有志の集まりが主催してるんですけど(後ほどまた記述)、その中に「子ども実行委員会(通称コージー)」っていう部門があって、そこには調布市内に住む小中学生の有志が集まってます。
で、その子たちが当日のお祭り全体のオープニングやらエンディングやら受付やらをやり、さらに「お化け屋敷」まで自分たちでやっちゃいます
このお化け屋敷とかオープニングとかの準備のために、今年の2月から月に2回くらい児童館とかに集まって準備をしてました。

そして当日・・・
Rootsは数年前からこの親子まつりの当日にお手伝いで参加させてもらっていて、今年も上記のメンバーでお手伝いに行ってきました♪
朝は雨がパラついてたけど、時間が経つにつれてお天気も回復
大盛況のお祭りで、お化け屋敷も大繁盛でした!
子どもたちが一生懸命作ったお化けもみんな怖がってくれていたようです。

コージーの子どもたちもメッチャはしゃいでいて、時たま口ではいろいろ文句を言ったりもしてたけど、同じ子が毎年のように来てるようなので、なんだかんだで楽しんで満足しているのでしょう
うちらも、別企画で来ていた学園の子どもたちに会えたり、コージーの子どもたちと絡めたりで、大満足の一日でした。

ちなみに、普段はあそこまで絡みの良い子どもたちじゃないはずなんだけど・・・??
やたら初対面のRootsの大学生に絡んでましたね。
俺は子どもに「いつも寝起きみたいな顔をしている」と宣われました。
観察眼のある子だ。
ちなみに昨日身長を測ったら163.7cmでした。
小学校低学年とか中学生くらいの女の子の言葉はきついです。

あ、このへんはもう完全に余談。
この親子まつりは市とが主催しているわけじゃなく、完全にボランティアの有志によって運営されてます。
だから、実行委員長も地域の自治体のおばちゃんだったし、お化け屋敷の大人の責任者をやってた人も、普通の保母さんだし。
ちなみに、実際の運営の中心をやっているおじちゃんは、普段は学園の食堂で働いているらしく、そのつながりでRootsが親子まつりに参加するようになった・・・らしいです、本人談。

当然お祭りをするためには何かと準備や会議も必要で、子どもたちとの準備以外にも、やっぱり月1、2回程度の大人だけの会議がありました。
俺もそう何回も参加できたわけじゃないんだけど、毎回数十人の大人たちが集まって打ち合わせをしていたり、お化け屋敷のスタッフだけで集まったり。

親子まつりという子ども中心のお祭りを、こんなに多くの人で、しかも普通に仕事がある人たちが、わざわざ時間をこじ開けて作り上げていることを知って、とても感動
自分もどこまで関われるか分からないけど、来年以降もぜひぜひ参加していきたいと思いました。

報告以上!!

コメント

社会科学の力

参加したりょうたんです。

どーでもいいことではあるのですが、お化け屋敷の前にアンケートがあって、白板みたいなのに「こわかったですか?」「来年もまた来たいですか?」とあって該当する答えにシールを貼って答える形式のもの。

それで前に勉強をした知識で言わせてもらうと、こういうタイプのアンケートは偏りが激しいんです。だって主催者が「楽しかったですか?」って聞いているのに、わざわざ「つまんねー」って書くやつはそうそういないですからね。そんな労力かけるよりか帰るんですよ。

ところが、その調査では「怖かった?」と聞かれて「いいえ」の多いこと!www
子どもって可愛いな〜と思う瞬間でした。なんて強がり。
というわけでお化け屋敷は十分に成功だったわけですね。ではおやすみなさい。

子供祭り楽しかったですねぇ〜!!
また来年も参加したいです^^
一年ぶりに子供たちにあえてうれしかったです^^

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)