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9/6 センター試験の改革をrootsにも取り入れることに関する報告

大学を受験したことがある者であるならば、そのほとんどの人がこの試験を受けたであろう

30年近く前までは共通一次と呼ばれたその試験は、現在ではセンター試験と呼ばれ、毎年多くの受験生の第一関門となっている
この試験に対する批判は確かに存在するが、受験生の学力を測る物差しとして数多くの大学が利用しているということは厳然たる事実である
(ちなみに大学入試センターの本拠地は駒場である)

さて、2010年度のセンター試験からある改革が起こったことはご存知であるだろうか

そもそもセンター試験の問題は、大学教員などが400人がかりで2年もの年月を費やして作成されると言われている

40万人もの受験生が受ける試験であるため、学習指導要領に沿った良問を出題することが義務付けられており、それほどまでの時間と手間がかかるのも致し方ないであろう

また、問題を解いたことがあるかないかで不公平が生じることを避けるため、教科書に載っている題材や他大学の過去問と内容が被ることは執拗に避けられてきた
(ちなみにある人の話では、大手予備校のテキストに載っている文章や問題も避けようと細心の注意が払われているそうだ)
作問にも膨大な労力を必要とし、このような重複を確認する作業にも多大な時間がかかる

上で述べた改革というのはこの手間を減らすためのものであるであるといえば、ぴんと来る方もいるであろう



そう、もはや割り切って過去問を再利用することを認めてしまおう、というものである





というわけで、rootsでもそれやります!
今月の活動では数年前の遊びプランを再利用し、当時の反省点をにらみつつ以前より良い活動にしようという趣旨でやります
まさにリサイクル!!
最小の努力で最大の利益を生む名案!
温故知新かつ革命的イノベーション!!

以上。ブラックでした。
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